賃貸マンション4階建ての3階のお部屋の窓で雨漏れが発生していました。
以前調査を行った業者は、高所の為外部を確認出来ず原因不明との調査結果を管理会社へ伝えてきたとの事で、管理会社から再調査の依頼を受けた案件です。
シンプルに窓上のコーキングの劣化が原因の可能性が高いと思われますが、内部に水返しがあるはずなので、コーキングを撤去して内部を確認する事にしました。
コーキングを撤去した状況です。
サッシとモルタルに隙間があります。
サッシ棒を差し込んでみると5~6cmくらい入りました。水返しが無いかもしれない。
怪しいのでモルタルを一部撤去してみました。
水返しはありましたが、サッシ枠との間に隙間がありました。
この隙間から侵入した雨水が雨漏れの原因の可能性が高いと思います。
経年劣化が原因なのか、サッシ自体の製品の問題なのかは不明ですが、窓廻りのコーキングを打ち替える事で雨漏れは解消すると思われます。
雨漏れの調査から対策まで、すべてロープ作業で完結しました。
9時に開始して11時には完了しました。
この機動力がロープ作業の強みだと思います。
原因不明の雨漏れでお困りでしたら、まずは調査だけでも行ってみませんか?
お気軽にご相談下さい。